面接の形式
面接。
社会人になる為に誰もが通る道ですよね。
(まぁ、社会人になってからでも度々やることになるわけですが。)
私も例に漏れず、大学4年生の春、いろいろな会社の面接を受けることになりました。
その中で面白かった面接として、こんなものがありました。
面接官は3人。
年配の方2名と、若手の担当者といったカンジの方1名。
そして、学生は5〜6人。
ひととおり質疑応答があった後・・・
「はい、じゃあ○○をテーマにしてみんなで議論してみて。」との指令が。
社会人歴を重ねるとこんなことはザラでなんてことは無いのですが、学生の頃これをやれ、といわれるとなかなかできないもの。
司会は誰がやるのか、どういった形のディベートにするのか・・・。
このときも当然学生全員が固まった訳ですが、少しの間を置いて仕切った学生が出てきました。
当然、その彼はその後の面談でも好印象だった訳ですが、いろいろな形の面接があるもんだなぁ・・・。とつくづく身をもって経験したのを良く覚えています。